いちいち眼鏡をかける

くっきりと目に焼けつけるから

私のジャニヲタ歴。



ブログを始めてみたはいいものの、何かの縁でこのブログを読んでくださった方が一体私が何者なのかわからないかもしれないということで、私のことについて記しておこうと思う。



私は都内に住む高校3年生の女子。
いわゆる受験生である。

そして、ジャニヲタ。茶の間ファン。
私が担当としているのは、ジャニーズWESTの濵田くん。

せっかくだから、私のジャニヲタ歴も話すとしよう。(興味ないなんて言わないで)
しかし書いてみたら長くなったので、どうでもいいし、という方は飛ばしていただくことをお勧めする。


私がジャニーズに興味を持ったのは小学校4年生のとき。それまで知っていたジャニーズはSMAPだけ。クラスの周りの女子がドラマなどを観始める頃で、私も家で母などと一緒にドラマを観ていた。そこで、花より男子リターンズを観た。私はもともとシーズン1も観ていたため、松潤の存在は知っていたが、嵐としてMステでLove so sweetを歌っていたのを観て初めて嵐の存在を知った。そこで私は「嵐の中だったら二宮くんがカッコいい」と思うようになっていた。その何ヶ月か後に、山田太郎物語が放送され、私が好きな二宮くんと、当時母が好きだった櫻井くんが出てるからという理由で観始めた。結果、「こんなに可愛くてイケメンな人がいるんだ」と小学生ながらに衝撃を受け、私は嵐が好き、二宮くんが好き、と公言するようになった。
公言するようになったものの、ただの茶の間ファンであり、現場に行ったりということはなかった。というか、もはやバラエティ番組の存在も知らなかったため、ドラマだけで生きていた。

小学5年生のある日、母親に突然こう言われた。「嵐のコンサートに行ってみない?」知り合いから譲り受けたのだそうだ。その頃私は嵐は好きではあるものの、曲はラブソーやHappinessなどしか知らず(もはやそれで好きと言えるのか)、コンサートには全く興味がなかったのだが、せっかくの機会だからということで行くことにした。

行ってみた結果、私は嵐に完全に堕ちた。

その行ったコンサートとは2008年のアジアツアーであるが、曲をほとんど知らなかった私にとっても楽しめる、非常にいいコンサートだった。そこで私は二宮くんに2度目の衝撃を受ける。二宮くんはそこで自身が作詞した虹という彼のソロ曲を披露したのだ。切ないバラードの曲調で、女性目線の曲。眼鏡をかけた二宮くんが、ピアノで弾き語りをする。ドキドキした。恋に落ちたような感覚だった。コンサートが終わっても、二宮くんのことばかり考えていた。私は当時から家ではネット環境が整っており、またパソコンを使って課題を出すという特殊な学校に通っていたため、パソコンを使い慣れた私は嵐について調べまくった。色んな昔のドラマやバラエティ番組の動画をみた。今の文明の利器に感謝する他ない。こうして私は嵐にどんどん堕ちていったのだった。

(ここまで語っておいて既に長いが、未だに話に全く出てきてないジャニーズWESTの話をここにきて漸くする。)


嵐はそのまま国民的アイドルとなり、さらに遠い存在になっていった。嵐ファンとなった私は相変わらず茶の間ファンを続け、現場にはこれまで合計2回しか行った事がなかった。それでもその状態に私は満足していたのだが、それを7年も続けると流石にマンネリ化してくる部分があった。毎年のように出すアルバムについていけなくなったり、どんどん趣旨が変わっていくバラエティ番組についていけなくなったり、ドラマもあまり見なくなっていた。しかし別に嵐に冷めたわけではなく、テレビをつけて出ていたら観るし、音楽番組も出ていたら観ていた。

今年の7/4のことだった。櫻井翔が司会のTHE MUSIC DAY。みんな大好きジャニーズメドレーを私はリアタイでは見逃してしまい、某動画サイトにてそのメドレーを観た。最初は普通にその動画を観ていたのだが、2曲目のMADE IN JAPANで見たことがない人を発見する。小瀧望だった。私はジャニーズWESTがデビューしたことは知っていたが、知っているメンバーは重岡くんと桐山くんだけであった。3曲目のチャンカパーナでは、大野さんの美声に痺れながらもなんとなく無意識に重岡くんを観ていた。そして事件は4曲目のVenusで起こる。最初に映った茶髪のお兄さん。中間淳太であった。「っっ!!イケメンっ!!」。淳太くんのことは全く知らなかったが、そのフレッシュさとイケメンさに脱帽した*1。その後続くメドレーでも、嵐のメンバーを見つつやっぱり目が行くのはジャニーズWESTのメンバーで、桐山くん上ハモ凄いな!とか、ええじゃないかだ!知ってる!だとか、この緑と紫の人は知らないや...*2とか、ミスパイロットの人じゃん!とか、ジャニーズメドレーを見終わる頃にはジャニーズWESTが気になる存在になってしまっていた。

そこで私の得意のパソコンで、ジャニーズWESTについて調べてみた。メンバー全員関西出身、年齢幅が広いこと、デビューまでに色々あったこと、メンバーの仲がとてもいいこと、色んなことを知った。ちなみに私は前まで関ジャニがあまり好きではなく、(というのもあの平気で下ネタとかいう関西独特な雰囲気に苦手意識があった。今は落ち着いた雰囲気が出てきて好感を持てるようになったが。) ジャニーズWESTもデビュー当時関西出身と聞いてなんとなく敬遠していた。しかし調べていくと、関西の独特のノリはあるものの、関東人にとって親しみにくいコテコテな感じではなくて、関西弁を話す爽やかな兄さんたち、という印象になった。そして、某動画サイトで観たCriminal。ギャップに衝撃を受けた。あんなに関西のお笑い感が強かったのに、まるでKAT-TUNみたいな、カッコいい曲も歌えるんだ、と。嵐をずっと見てきた私にとって、このお笑いとアイドルの2面を兼ね備えているということが新鮮だった。そして何よりも驚いたのは、1人1人の顔面偏差値とスペックが高いこと。歌も上手いしダンスも上手い。ギターやアクロバットを出来るメンバーもいる。そして最高に面白い。「てっぺん獲ったる」っていう新人のガツガツ感も、嫌いじゃない。むしろ好き。決定的な何かがあった訳ではないが、きっと私はもうジャニーズWESTに堕ちているんだと思う。だって、暇さえあれば考えていられるし、今1番応援したいなって思うのがジャニーズWESTになったから。

じゃあ嵐は?と聞かれると、別にファンを降りた訳ではない。今でも好きだ。でも、私の中での優先順位は完全にジャニーズWESTの方が上になってて、これが担降りってやつなのかなと思う。


そういう訳で私は今は担当はジャニーズWESTの濵田くんと言うようにしている。いわゆる新規だ。ちなみに、ジャニーズWESTを好きになったきっかけで関西ジュニアも地味に応援するようになった。


肝心の現担当濵田崇裕について触れていないが、それはまたの機会に書くとしよう。長くなりすぎてしまった。



*1:後に27歳であると知り衝撃を受ける。そしてリアルタイムで観ていたごくせんに出ていたことを思いだす。

*2:そこに後の自担が含まれているのだが。しかもよくよく考えてみれば前担当と現担当が同じ曲を歌っているという。