いちいち眼鏡をかける

くっきりと目に焼けつけるから

"好き"には正直に

ついに来た。いやーついに来たよこの時が。



去年の4月に気になり始め、夏には虜になっていた関西ジャニーズJr.の正門良規くん。9月に記事を残していますが、私はこれまで正門くん"推し"という形で応援して来ました。


けれど、この度春松竹の公演に何度か入り、ついに心を決めました。



私は、正門良規くんの担当になりますことをここに報告します!!!!!!


イエーーーーーーーーイ♪───O(≧∇≦)O────♪




ちょっとここに至るまでの話をしますね。


そもそも、何故私が正門くんが凄く好きだったのにも関わらずずっと"推し"として応援して来たのか。

少し説明が難しいのですが、私の担当論的に、「この人の担当と名乗りたい!と思った時に担当を名乗る」というのをモットーにしていて、正直正門くんは「担当と名乗りたい」と最初は思っていなかったのです。*1 「名乗りたくても名乗るまでの気持ちが無くて名乗るには申し訳ない」と言った方が正しいかもしれない。というのも、私は現在濵田崇裕くんの担当をしていますが、もし正門くんの担当を名乗るとした時、濵田くんと同じ熱量を正門くんに注げるかという懸念があったんですね。"好き"という意味合いでは2人のどちらの方がという訳ではないけど、やはりJr.であるということが踏み込むのを引き留まってしまっていた理由にあったと思います。

だからとにかく松竹座で正門くんのことを自分の目で見て、私はこの人のどこに惹かれているのか、どこが好きなのか、本当に好きなのかを見定めて、これからの応援スタイルを直感で決めてしまおうと思っていたのでした。



それともう1つ、"赤トリオ"が"赤トリオ"じゃなくなってしまったということがありました。隠してもアレだと思うんで言っちゃうけど、赤名くんが退所して、赤トリオは赤トリオじゃなくなった。正門くんと小島の2人。応援していた3人組の中の1人が辞めてしまったのを目の当たりにして、該当担ではないもののJr.担とはこういうものかと身に染みてわかってしまったのです。

でもそれと同時に正門くんが過去に発していた言葉とかを思い出して。「デビューしたい」とか、「東京の舞台に立ちたい」だとか、赤トリオの中で誰よりも明確な夢を口に出していたんですよね。純粋に、叶えて欲しいと思ったし、その景色を私も見たいと思いました。


私は、正門くんの背中を押せるファンになりたいと思ったんです。私が思う、担当を名乗る境目はここかなと思っていて。"推し"のままだったら、「かっこいいね〜可愛いね〜頑張ってね〜」とただ愛でるだけで終わってるだろうけど、私は、"正門くんの担当"になって、彼の夢を叶える軌跡を追いたい(重)と思ったのです。


この気持ちは実は松竹座に入る前から少しずつ固まっていて、「あとは実際に見て最終決断を下すだけだ!」と意気込んで、いざ松竹座に入ったら、、、






正直、これまでタラタラ語ってた理屈とか抜きにして、マジで好きだと思った。 いやぁ、もう、完敗。無理。不可抗力。


なんかこれまで悩んでたのが馬鹿みたいに、スッと正門担になりました。正直Jr.担になるのって今でも不安があるけど、それ以上に応援したいっていう気持ちが強いし、正門くんが産経新聞で語っていた「将来のことを考えた時に、ジャニーズで仕事を本気でやると決めた」「ジャニーズNo.1のギタリストになる」という言葉を信じて、一ファンとして見届けたいと思います。


「正門担」を名乗り始めて、変なモヤモヤも無くなって、今めちゃくちゃ楽しいです。正門くん、もっともっと売れてほしい。見つかってほしい。これからは濵ちゃんと同じくらい正門くんでうるさくしますが、どうかよろしくお願いします。



あージャニーズ最高(*´-`)




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*1:「担当」を名乗ることに軽い捉え方や重い捉え方人それぞれあると思いますけど、私はどちらかというと後者でした